世良田東照宮

徳川氏のルーツといわれる土地に建つ/せらだとうしょうぐう
開催場所:
世良田東照宮
370-0426 群馬県太田市世良田町3119-1
駐車場:
80台(歴史公園駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北関東自動車道伊勢崎ICから約20分、または関越自動車道花園IC・東北自動車道館林ICから約50分
アクセス(電車):
東武伊勢崎線世良田駅から徒歩20分、または、JR深谷駅からタクシーで20分
営業時間:
4月~10月は9:00~16:30、11月~3月は9:30~16:00
休業日:
無休
料金:
大人300円、小・中学生100円
TEL:
0276-52-2045
詳細情報:
http://www.net-you.com/toshogu/
1639(寛永16)年、天海僧正が3代将軍徳川家光に要請し、世良田の長楽寺境内に日光東照宮奥社(元和年間に造営の多宝塔、唐門、拝殿)を移築して創建。本殿は新築され家康(東照大権現)を祀った。1644(寛永21)年、家光が200石を寄進、以後将軍家により保護され繁栄する。この地に東照宮を勧請したのは、当地が清和源氏系統の新田義重(にったよししげ=源義重が上野国新田荘を本拠としたため新田姓に改めた)の館跡であり、家康がその新田氏の系列である世良田氏の末裔と称したために(実際は世良田氏と同族の得川氏の末裔として徳川に改姓)、先祖発祥の地(「徳川発祥の地」)として保護した。確かに長楽寺は1221(承久3)年、世良田義季(得川義季)が創建。つまり得川氏の発祥の地ではあるものの、家康がその氏の出であるかどうか真偽のほどは明らかではない。ただし家康はこの地をルーツとし、1603(慶長8)年には寺領を寄進、天海を住持に任命し寺の復興を果たしている。東照宮別当だった長楽寺も現存するほか、境内には拝殿、唐門、本殿、大鉄灯籠など重要文化財が多数あり、左甚五郎の作と伝わる彫刻「巣籠もりの鷹」も実に見事だ。太田市内の他の社寺、館跡とともに「新田荘遺跡」として国の史跡に指定。【寺社】【パワースポット】【徳川家康】【ルーツ】
問合わせ・連絡先
世良田東照宮
電 話:0276-52-2045