碓氷峠鉄道文化むら

懐かしい車両に会える鉄道ファン大満足のスポット/うすいとうげてつどうぶんかむら
開催場所:
碓氷峠鉄道文化むら
379-0301 群馬県安中市松井田町横川407-16
駐車場:
220台
駐車場料金:
碓氷峠鉄道文化むら入園者は駐車料金無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道松井田妙義ICから県道51号経由、国道18号を約4km
アクセス(電車):
JR横川駅からすぐ
営業時間:
3月~10月は9:00~17:00(入園は16:30まで)、11月~2月は9:00~16:30(入園は16:00まで)
休業日:
火曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月4日休、8月は無休
料金:
大人500円、小人300円、ミニSL乗車券大人200円、小人100円、あぷとくん乗車券大人400円、小人200円、シミュレーターは各1000円
TEL:
027-380-4163
FAX:
027-380-4111
詳細情報:
http://www.usuitouge.com/bunkamura/
群馬県と長野県の県境、碓氷峠の群馬側、横川駅前にある鉄道のテーマパーク。野外展示場には廃線となった、信越本線横川駅~軽井沢駅の歴史資料として、峠越えで使用された歴代の名車両が並べられている。明治26年の開通当時はアプト式、明治45年には日本初の幹線電化区間となった。碓氷峠専用の補助機関車・EF63形電気機関車で特急「あさま」を押す姿はまさに旅情をかりたてた。平成9年の長野新幹線の開通で、横川駅~軽井沢駅間が廃止となったが、碓氷峠鉄道文化むらには碓氷線で活躍した各種電気機関車や特急の「あさま号」を保存展示している。2フィート(610mm)ゲージ軌道を周回する蒸気機関車グリーンブリーズ号は、碓氷峠鉄道文化むらのシンボル。鉄道展示館は、当時の検修庫(車両の整備用車庫)をそのまま再生。本物の運転台を使用した「189系特急あさま号」「EF63形電気機関車」のシミュレーターもある。実際の線路を使って「EF63形電気機関車」を運転する「運転体験コース」(18歳以上)も用意され、鉄道ファンには垂涎の施設。運転体験は、学科講習(3万円)の受講後に可能となるため事前予約制。廃線となった信越線横川~軽井沢間の下り線を使用し、碓氷峠鉄道文化むら内~碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」にはトロッコ列車を運転。【テーマパーク】【廃線跡】
問合わせ・連絡先
碓氷峠鉄道文化むら
電 話:027-380-4163