群馬県立つつじが岡公園

ツツジと菖蒲が見事な緑豊かな公園/ぐんまけんりつつつじがおかこうえん
開催場所:
群馬県立つつじが岡公園
374-0005 群馬県館林市花山町3278
駐車場:
2500台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東北自動車道館林ICから国道354号を館林市街方面に500m走った羽附交差点を右折、県道362号を1km
アクセス(電車):
東武伊勢崎線館林駅から館林広域公共路線バス板倉東洋大前駅行きで11分、つつじが岡公園入口下車、徒歩5分
営業時間:
入園自由
料金:
つつじ開花期は大人620円(開花初期・晩期は310円)
TEL:
0276-74-5233
詳細情報:
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/tsutsuji/index.html
館林(たてばやし)駅の東にあるツツジの名所。もともと野生のヤマツツジが咲く地で、室町時代にはすでにつつじが崎と呼ばれていた。1627(寛永4)年、第9代館林城主・松平(榊原)忠次は、新田郡武蔵島村(現・尾島町)から、新田義貞の妻(匂当の内侍=こうとうのないし)遺愛のツツジを数百株移植。寛文年間(1661年~1672年)には第12代城主・徳川綱吉が、日光の山から数株のツツジを移植したという。江戸時代には歴代の藩主に保護され、つつじの園と称して近郷からツツジ見物に訪れる人が多かったという。昭和9年に「躑躅ヶ岡」として国の名勝に指定され、平成6年には館林市出身の宇宙飛行士・向井千秋さんの乗ったスペースシャトル「コロンビア」に搭載されたツツジも植栽されている。4万3000平方メートルの敷地には、ヤマツツジ、キリシマツツジなど約20種、1万株のツツジが植えられ、4月中旬~5月上旬には、一面のツツジで埋め尽くされる。公園に接して北側に広がる城沼にはハスの花が咲く。シーズンには城沼に渡船も運航。【日本の歴史公園100選】【花見】
問合わせ・連絡先
つつじが岡公園総合管理事務所
電 話:0276-74-5233