谷川岳一ノ倉沢観賞コース

一ノ倉沢出合から大岩壁を観賞する/たにがわだけいちのくらさわかんしょうこーす
開催場所:
谷川岳一ノ倉沢観賞コース
379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽湯吹山国有林
駐車場:
30台(一ノ倉沢出合駐車場)またはマチガ沢出合駐車場を利用
駐車場料金:
無料/谷川岳ベースプラザ(谷川岳ロープウ
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道水上ICから国道291号を9kmで谷川岳ロープウェー谷川土合口駅前。さらに一の倉沢出合まで林道を利用。週末や夏休みはマイカー規制を実施
アクセス(電車):
JR土合駅から徒歩1時間20分で一ノ倉沢出合
谷川岳の東斜面にある大岩壁のひとつ、一ノ倉沢。険しい衝立岩が立ちはだかった場所で遭難率が高いため、谷川岳が「魔の山」と恐れられる所以となっている。この谷川岳の大岩壁を眺めながら歩く一般向きの遊歩道が、一ノ倉沢観賞コース。林間を行く旧道コースで、比較的歩きやすい。起点は谷川岳登山指導センターなので車は谷川岳ロープウェイ谷川天神平駅舎内にある谷川岳ベースプラザに入れるのが便利。徒歩30分でマチガ沢出合。さらに避難小屋の建つ一ノ倉沢出合までは、所要35分。ハイキングコースとはいえ国道291号なのでマチガ沢出合、一ノ倉沢出合に駐車場があり車での進入も可能(ただし7~9月、10月・11月の土日祝などにマイカー規制を実施/谷川岳ベースプラザ駐車場を利用)。国道291号は、一ノ倉沢出合の先、清水峠を越え居坪坂と続くが、登山道となるので交通量は少ない(いわゆる点線国道)。6月や秋の平日などに車で進入の場合はハイカーに注意を。徒歩の場合、復路は川沿いの道も利用できるが一ノ倉沢、マチガ沢を渡る部分で増水時に注意が必要となる。トイレは一ノ倉沢出合駐車場脇に土壌処理システムの環境配慮型がある。コース途中の苔むした石垣は、明治18年に開通した清水峠越えの国道の名残。【ハイキング・トレッキング】【絶景】