迦葉山弥勒寺

日本一大きな天狗の面がある天狗の霊峰/かしょうざんみろくじ
開催場所:
迦葉山弥勒寺
378-0071 群馬県沼田市上発知町445
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道沼田ICから県道266号を10kmの迦葉山入口を左折
アクセス(電車):
JR沼田駅から関越交通バス迦葉山行きで40分、終点下車、徒歩1時間
営業時間:
境内自由
TEL:
0278-23-9500
FAX:
0278-23-9502
詳細情報:
http://www.kasyouzan.jp/
沼田市の北、迦葉山(かしょうざん、標高1322m)南麓に位置する曹洞宗の古刹。848(嘉祥元)年、葛原親王(かずらわらしんのう=桓武天皇の第三皇子で上野国太守)が比叡山から円仁(慈覚大師)を招いて創建したと伝えられる。天台宗の寺であったが、1456(康正2)年に曹洞宗に改宗。江戸時代には徳川初代将軍の祈願所ともなった。高尾山、古峰神社とともに、関東三天狗として名高い寺でもあり、「天狗の霊峰」と呼ばれている。山内守護の中峰尊(天狗のこと)を祀り、中峯堂(鎮守堂)には昭和14年奉納の顔丈6.2m、鼻の高さ2.8m、重さ150kgの大天狗面と、交通安全身代り大天狗を安置し天狗堂と通称されている。迦葉山参りでは、中峰堂から天狗面を借りて帰り、次に参詣する際に借りた面を持ち、門前の店で新しい面を求めて添えて寺に納め、また別の面を借りてくるのが習わし。幹の周囲10mという天然記念物の馬隠杉も必見だ。また中峯堂から徒歩30分の和尚台は、天台宗に改宗した天巽禅師修行の地。鎖を使う胎内くぐりもあるが慎重に行動を。【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
迦葉山龍華院弥勒護国寺
電 話:0278-23-9500