鳩待峠

尾瀬ヶ原への群馬県側の玄関口/はとまちとうげ
開催場所:
鳩待峠
378-0411 群馬県利根郡片品村戸倉中原山
駐車場:
120台
駐車場料金:
1回2500円/マイカー規制時はスノーパ
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道沼田ICから国道120号を38kmで尾瀬戸倉温泉。さらに県道63号・県道260号を10kmで鳩待峠。GW、夏休み、紅葉シーズン(10月)の週末にはマイカー規制を実施。スノーパーク尾瀬戸倉駐車場に車を入れ路線バス、タクシーを利用
アクセス(電車):
JR沼田駅から関越交通バス大清水方面行きで1時間30分、鳩待峠行きバス連絡所下車、関越観光バス鳩待峠行きに乗り換え25分、終点下車
尾瀬ヶ原の群馬県側の入口にあたる、標高1591mの峠。路線バスや乗り合いタクシー(戸倉から乗り合いタクシーで20分)でも入ることができるので(群馬県道63号水上片品線津奈木~鳩待峠間はマイカー規制を実施/規制日は尾瀬保護財団HPなどを参照)、尾瀬ヶ原をめざす入門者にも最適なコースだ。山小屋「鳩待山荘」(4月下旬~10月下旬営業)、食事やお菓子、尾瀬みやげも購入できる「鳩待休憩所」、トイレなども完備され、快適。鳩待峠から山ノ鼻へ向かう道は、至仏(しぶつ)山の東側につけられており、標高2228m、日本百名山でもある美しい山容がコース途中で望める。憧れの尾瀬ヶ原を望む山ノ鼻までは約1時間の道程(復路は1時間30分)。東電小屋まではさらに徒歩1時間50分。鳩待山荘は日中は混雑するが宿泊に限っては穴場となっている。ちなみに鳩待峠は日本海と太平洋を分ける中央分水嶺にもなっている。鳩待という峠名の由来は杣人がキジバトが春になって鳴き始めると越冬しての山仕事を終えたといい、鳩が鳴くのを待つに由来するといわれている(源義家の鳩を使った吉凶占いという説もある)。【ハイキング・トレッキング】