旧官営富岡製糸工場

明治時代に建てられた製糸工場が現存/とみおかせいしじょう
開催場所:
富岡製糸場
370-2316 群馬県富岡市富岡1
駐車場:
80台(宮本町駐車場)
駐車場料金:
30分まで無料、以降30分ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道富岡ICから県道46号を1km走った富岡交差点を左折、400m走った先を左折
アクセス(電車):
上信鉄道上州富岡駅から徒歩10分
営業時間:
9:00~17:00(受付は16:30まで)
休業日:
水曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~12月31日休
料金:
大人1000円、高・大学生250円、小・中学生150円
TEL:
0274-64-0005
FAX:
0274-64-3181
詳細情報:
http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html
明治5年、明治政府によって建てられた最初の官営模範工場で世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の中心的存在。フランス人技師のポール・ブリューナーの設計で、モダンな赤レンガ壁の工場や倉庫、官舎などからなる。政府が輸出用の生糸生産により外貨を獲得する目的で、外国技術を導入、最近まで片倉工業富岡工場として操業を続けていた。長さ100mを超える木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場など建物はほとんどが当時のまま残されており、外観だけでも一見の価値がある。敷地内には木造洋館の「ブリューナー記念館」もある。定時解説(200円)を利用すれば解説付き内部も見学が可能。明治政府がつくった官営工場の中で、ほぼ完全な形で残っているのは富岡製糸場のみ。【世界遺産】【近代化産業遺産】
問合わせ・連絡先
旧官営富岡製糸工場
電 話:0274-64-0005