旧碓氷線めがね橋(碓氷第三橋梁)

重要文化財に指定される4連アーチ橋/きゅううすいせんめがねばしうすいだいさんきょうりょう
開催場所:
旧碓氷線めがね橋
379-0307 群馬県安中市松井田町坂本
駐車場:
29台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道松井田妙義ICから国道18号(旧道)を軽井沢方面に10km
アクセス(電車):
JR横川駅からタクシーで15分
営業時間:
見学自由
FAX:
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長さ91m、高さ31m、レンガ造りの4連アーチをもつ旧信越本線の鉄道橋。横川~碓氷峠~軽井沢の区間には26のトンネルと18の橋梁があり、めがね橋の正式名は碓氷第三橋梁。約203万個ものレンガを用いた87.7mの4連アーチ橋は、明治25年12月の竣工。昭和38年に速度向上のため新線が建設され、アプト式鉄道が廃止されるまで使用された。設計はイギリス人・パゥネル技師と古川晴一技師。日本最大規模のレンガアーチ橋梁で、国の重要文化財(近代化遺産)、通産省の近代化産業遺産にも指定。明治25年の築造当時は急勾配を克服するアプト式列車が走っていた。橋の前後だけで6mもの高度差があるという。横川駅前を起点とする「アプトの道遊歩道」(横川~めがね橋4.8km)もあり、遊歩道を使って橋の上を散策することもできる。途中の碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」までは「碓氷峠鉄道文化むら」からトロッコ列車も運転されている。ドライブの場合は国道18号線旧道のC31カーブ近くの駐車場から遊歩道も整備され、橋の上に立つこともできる。【近代化産業遺産】【廃線跡】