伊香保御用邸跡

皇室が避暑に訪れた離宮の跡/いかほごようていあと
開催場所:
伊香保御用邸跡
377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保
駐車場:
100台(渋川市営物聞駐車場)
駐車場料金:
9:30~16:00は無料、その他の時間
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号を前橋方面に2km走った半田交差点を右折、県道28号を3km走った上野田交差点を右折、県道15号を9km
アクセス(電車):
JR渋川駅から関越交通バス伊香保温泉行きで27分、終点下車、徒歩5分
営業時間:
見学自由
TEL:
0279-72-3151
伊香保御用邸跡は、ベルツ博士が賞賛した伊香保温泉に明治26年に建設された離宮。以後、皇室の避暑施設として、利用されていたもの。もともとは元老院議官金井之恭の別荘と周辺を買い上げて「伊香保御料地」としたもの。明治44年には迪宮裕仁親王(昭和天皇)、淳宮雍仁親王(秩父宮雍仁親王)、光宮宣仁親王(高松宮宣仁親王)も避暑のために滞在している。昭和26年に、文部省に払い下げられ、その後、昭和27年に建物は焼失してしまった。現在は、群馬大学伊香保研修所の敷地となっているが、敷地の一部に沓脱石が保存され、見学することができる。沓脱石は玄関にあった靴を脱ぐための石。その場所は当時のままだ。

問合わせ・連絡先
渋川伊香保温泉観光協会
電 話:0279-72-3151