榛名「湖畔の宿」記念公園

高峰三枝子が歌った『湖畔の宿』を記念/はるなこはんのやどきねんこうえん
開催場所:
榛名「湖畔の宿」記念公園
370-3341 群馬県高崎市榛名湖町
駐車場:
80台(湖畔の宿記念公園駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号を前橋方面に2km走った半田交差点を右折、県道28号を3km走った上野田交差点を右折、県道15号を8km走った伊香保ビジターセンター前交差点を左折、県道33号を13km
アクセス(電車):
JR高崎駅から群馬バス榛名湖畔行きで1時間25分、終点下車、徒歩10分
営業時間:
入園自由
TEL:
027-374-5111
昭和15年に発表された高峰三枝子の『湖畔の宿』(作詞・佐藤惣之助、作曲・服部良一)は、当時は戦時下であったために発売禁止的な扱いとなっていたが、歌い継がれた戦後、「山の淋しい湖に」の歌い出しで一世を風靡した。後年、作詞家の佐藤惣之助の手紙(昭和17年、湖畔亭で働くお気に入りの仲居さんに宛てた手紙)により、モデルとなっている湖が榛名湖で、南西岸にある旅館「湖畔亭」がその宿ということが判明。平成元年に整備された記念公園は、榛名湖の西岸、湖を見下ろす高台にあり、歌碑や乙女の像が建てられている。歌碑の前に立つと『湖畔の宿』のメロディーが流れる仕組みで、山の寂しい湖と歌われた榛名湖を眺望することができる。佐藤惣之助は、先妻を亡くした直後の昭和8年、萩原朔太郎の妹、 愛子さんと再婚。愛子さんの実家が前橋ということで、榛名湖にはよく来ていたというわけだ。

問合わせ・連絡先
榛名観光協会(高崎市榛名支所産業観光課)
電 話:027-374-5111