勝月堂

石段街の一番上、伊香保神社近くにある温泉まんじゅうのルーツ/しょうげつどう
開催場所:
勝月堂
377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7
駐車場:
29台(石段街駐車場)
駐車場料金:
無料/徳冨蘆花記念文学館駐車場(70台/
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号を前橋方面に2km走った半田交差点を右折、県道28号を3km走った上野田交差点を右折、県道15号を9km
アクセス(電車):
JR渋川駅から関越交通バス伊香保温泉行きで25分、徳富蘆花記念館前下車、徒歩10分
営業時間:
9:00~18:00
休業日:
元旦のみ(他は不定休)
TEL:
0279-72-2121
詳細情報:
http://www.shougetsudo.net/
石段の温泉街・伊香保(いかほ)で目を引くのが温泉まんじゅうの店。伊香保では温泉まんじゅうを湯乃花饅頭と呼ぶ。その元祖といえるのが、創業明治43年の勝月堂。初代の半田勝三さんが伊香保温泉の茶褐色の湯をイメージして考案したもので、これが全国に広がる温泉まんじゅうのルーツといわれている。東京・風月堂で修行していた初代は、地元の古老から伊香保の名物をとの依頼を受け「湯乃花饅頭」を考案した。昭和9年11月に陸軍特別大演習(11月14日参加全軍の大観兵式を高崎練兵場で実施)が行なわれ、その時、昭和天皇が伊香保に立ち寄って「湯乃花饅頭」2円分をお買い上げになった。それから全国に茶色の温泉まんじゅうが広がったという。茶褐色なのは黒砂糖を使っているから。原料の小豆は北海道十勝産。甘さ控えめのこしあんが入った素朴な味わいで今も手作り、保存料なし。【和菓子】【土産】【ルーツ】

問合わせ・連絡先
勝月堂
電 話:0279-72-2121