徳富蘆花記念文学館

徳冨蘆花の創作の軌跡を紹介/とくとみろかきねんぶんがくかん
開催場所:
徳冨蘆花記念文学館
377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保614-8
駐車場:
70台
駐車場料金:
2時間まで無料、以降1時間ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号を前橋方面に2km走った半田交差点を右折、県道28号を3km走った上野田交差点を右折、県道15号を9km
アクセス(電車):
JR渋川駅から関越交通バス伊香保温泉行きで25分、蘆花記念文学館前下車、すぐ
営業時間:
8:30~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
12月25日~29日、企画展最終日翌日休
料金:
大人350円、小・中・高校生200円(企画展開催期間は100円増)
TEL:
0279-72-2237
開湯は紀元前・垂仁天皇の頃にまでさかのぼるという、伊香保(いかほ)温泉。明治31年、この地を訪れた徳冨蘆花(とくとみろか/本名・徳富健次郎)は、この温泉場を気に入り、小説『不如帰(ほととぎす)』の舞台としても登場させる。その後小説は大ベストセラーとなり、伊香保ブームが到来、多くの文人が訪れた。蘆花は晩年を温泉街の老舗「千明仁泉亭」(ちぎらじんせんてい=『不如帰』の冒頭にも登場)の離れで過ごすが、昭和2年、病に倒れ、蘇峰と再会和解後、没している。徳冨蘆花終焉の地に建つ記念館では、土蔵造りの館内(常設展示室・企画展示室)に『不如帰』の初版本や遺品、蘆花と親交があった永井荷風(かふう)、島崎藤村などとの書簡なども展示する。併設の記念館は旅館「千明仁泉亭」の離れを移築し保存したもので徳冨蘆花終焉の部屋や女中部屋などが往時のままに残されている。受付に申し出ればケーキセットが人気の喫茶コーナーのみの利用もOK。【ミュージアム】《島崎藤村》

問合わせ・連絡先
徳富蘆花記念文学館
電 話:0279-72-2237