少林山達磨寺

高崎名物の福だるまの発祥地/しょうりんざんだるまじ
開催場所:
少林山達磨寺
370-0868 群馬県高崎市鼻高町296
駐車場:
200台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道高崎ICから県道27号・国道18号を安中方面に9km走った少林山入口交差点を左折
アクセス(電車):
JR群馬八幡駅から徒歩25分
営業時間:
境内自由
TEL:
027-322-8800
FAX:
027-322-3083
詳細情報:
http://www.daruma.or.jp/
高崎市街の西郊外、鼻高山の北斜面に建つ、黄檗宗(おうばくしゅう)の寺。1697(元禄10)年、上野厩橋藩(前橋藩)第5代藩主・酒井忠挙(さかいただたか)が前橋城の裏鬼門を護る寺として創建。開山は水戸光圀(みつくに)が帰依し、明(みん=中国)から帰化した僧、東皐心越(とうこうしんえつ)禅師で、弟子の天湫法_を水戸から招いた。のちに水戸徳川家の祈願所にもなっている。約1万平方メートルもの広大な敷地に、開運達磨大師の像を安置する本堂・霊符堂、観音堂などがひっそりとたたずむが、例年1月6日・7日開催の『七草大祭だるま市』には、多くの人でにぎわう。また4名以上で予約すれば、名物の普茶(ふちゃ)料理も味わえる。昭和8年、ナチ政権成立前にドイツを脱出し「日本インターナショナル建築会」の招きで来日したブルーノ・タウトが日本で最も長く滞在した(昭和9年から11年までの2年3ヶ月)場所が達磨寺境内の「洗心亭」。「洗心亭」は、東京帝国大学農学博士・佐藤寛治の別荘で県工業試験場の嘱託として、伝統工芸の質的改良の指導を行なった。「少林山の麓から長い石段を登りきったところにある一段と高い鐘楼は実に美しい」など日記に達磨寺の様子が細かく描かれている。【寺社】【パワースポット】【祭】
問合わせ・連絡先
少林山達磨寺
電 話:027-322-8800