萩原朔太郎記念館

萩原朔太郎の書斎や土蔵を移築保存した記念館/はぎわらさくたろうきねんかん
開催場所:
萩原朔太郎記念館
371-0036 群馬県前橋市敷島町262
駐車場:
395台(敷島公園ばら園駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道前橋ICから国道17号を渋川方面に8km走った荒牧町交差点を左折、1km
アクセス(電車):
JR前橋駅から関越交通バス緑ヶ丘町・総合スポーツセンター方面行きで20分、老人センター入口下車、すぐ
営業時間:
9:00~16:30
休業日:
年末年始休
料金:
入館無料
TEL:
027-235-8011
萩原朔太郎は、明治19年、前橋市北曲輪町の医師の家に生まれ、北原白秋に師事し、26歳の時に『夜汽車』ほか5編の詩で中央詩壇にデビューした。記念館は、敷島公園内にあり、前橋市北曲輪町69番地(現・前橋市千代田町2-1-17)にあった萩原朔太郎(はぎわらさくたろう)の生家から、土蔵、生家の裏庭にあった書斎、離れ座敷を移築、復元している。館内には朔太郎の写真パネルや色紙、ノート、日記などの複製と、初版本の復刻版などが展示。独身時代にこの書斎を使っていた朔太郎は、ここで大正6年発表の処女詩集『月に吠える』などの作品を執筆。口語自由詩を確立した代表的詩人として名を残した。前橋市内には『廣瀬川』 (厩橋下流広瀬川畔) 、『月夜』(諏訪橋際広瀬川畔)、『才川町』(才川公園) 、『帰郷』(敷島公園ばら園) 、大渡橋の碑(大渡橋上) 、『新前橋駅』(新前橋駅前広場) 、『利根の松原』(前橋こども公園) と詩碑なども7基立っている。【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
前橋文学館
電 話:027-235-8011