広瀬川河畔緑地

水と緑の町・前橋のシンボル的な散策路/ひろせがわかはんりょくち
開催場所:
広瀬川河畔緑地
371-0022 群馬県前橋市千代田町
駐車場:
442台(市営パーク城東・城東町立体駐車場)
駐車場料金:
1時間ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道前橋ICから国道17号を前橋市街方面に4.5km走った千代田町3交差点を右折、300mで諏訪橋
アクセス(電車):
JR前橋駅から徒歩15分
TEL:
027-210-2189
前橋の中心部を流れる広瀬川のほとりに整備された、緑あふれる緑地で、広瀬川河畔緑地緑道が整備されている。広瀬川は利根川水系の一級河川で、江戸時代に灌漑用水として整備され、農林水産省選定の疎水百選のひとつ。「水と緑と詩のまち前橋」のシンボル的な存在で、柳橋から久留万橋までの1.2kmにわたる川沿いには、前橋出身の詩人・萩原朔太郎(はぎわらさくたろう)の詩碑『廣瀬川』(「郷土望景詩」『純情小曲集』より)をはじめ、伊藤信吉、東宮七男などの詩碑が点在し、文学散歩道としても親しまれている。広場や噴水、ブロンズ像、ガス燈も設置され、ライトアップされた夜(11月~1月)には、ムーディな雰囲気。広瀬川は、江戸時代には厩橋城(前橋城)と城下の生活・防火用水として、その後は製糸、発電などにも利用された。正保2年には、 利根川と結ぶ舟運が開始され、城下に河岸(川湊)も設置された。萩原朔太郎の『廣瀬川』は「広瀬川白く流れたり」という書き出しだが、当時の広瀬川は製糸に利用され、繭を煮た後の、白濁した湯が川に注がれ、白い流れになっていた。現在、交水堰(前橋を代表する製糸会社・交水社に水を引き込むための堰堤)のあたりが広瀬河岸のあった場所。【疎水百選】【公園】
問合わせ・連絡先
前橋市観光振興課
電 話:027-210-2189