洲崎神社

東京湾岸に鎮座する洲崎神社のルーツ/すさきじんじゃ
開催場所:
洲崎神社
294-0316 千葉県館山市洲崎1334
駐車場:
7台(鳥居横)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
参拝自由
TEL:
0470-29-0713
詳細情報:
http://www.sunosaki.info
房総半島西の突端、浦賀水道に突き出したのが洲崎の岬。そんな岬に鎮座する洲崎神社の祭神は、天比理乃_命(あまのひりのめのみこと)。安房神社祭神の天太玉命(あめのふとだまのみこと=阿波から移住し安房を開いたと伝わる忌部一族の祖神)の后神(きさきがみ)だ。古代に忌部氏(いんべうじ)は阿波(あわ=現在の徳島県)から黒潮にのって東上し、安房を開いたという。洲崎の沖合は内湾と外洋の分岐点で、海上交通の難所。沖を見つめるように建つ神社は、船乗りや漁民の尊崇を受けた。創建は、社伝によれば、717(養老元)年、修験道の祖・役小角(えんのおづの)が開いたという。源頼朝が伊豆で挙兵して敗れ、海路安房へ逃れたときにも、洲崎明神に祈願している。航海神としての信仰は中世に品川神社(東京都品川区/頼朝が勧請)、洲崎大神(横浜市神奈川区/頼朝が勧請)、太田道灌が江戸神田に洲崎大明神を祀ったなど江戸湾内に広がっている。【源頼朝】【寺社】【パワースポット】【古代史】
問合わせ・連絡先
洲崎神社
電 話:0470-29-0713