をくづれ水仙郷

棚田の周囲に水仙が咲く/をくづれすいせんきょう
開催場所:
をくづれ水仙郷
299-2111 千葉県安房郡鋸南町大崩地先
駐車場:
80台
駐車場料金:
1回300円
駐車場マップ:
TEL:
0470-55-8040
詳細情報:
http://www.okuzure.com/
房州(千葉県南部)の花づくりは、安政年間(1854年~1860年)、元名村(鋸南町元名)に咲く日本水仙が「元名の花」と呼ばれ、船で江戸に運ばれたのが始まりといわれている。さらにルーツをたどれば1384(至徳元)年創建の臨済宗建長寺派の古刹、秀東寺の住職が中国から水仙をもたらしたとも伝わるが定かでない。をくづれ水仙郷は、佐久間ダム湖の北側、大崩公民館を中心とした大崩地区に咲く水仙郷。周囲の水田は棚田という景勝の地に山裾や土手を利用して、5ha、6000万球が植栽されている。【花見】

問合わせ・連絡先
をくづれ水仙郷観光案内所(シーズン中のみ)
電 話:0470-55-8040