白浜城跡(白浜城跡展望台)

野島崎から伊豆七島を一望にする絶景が/しらはまじょうせきしらはまじょうせきてんぼうだい
開催場所:
白浜城跡(白浜城跡展望台)
295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜
駐車場:
白浜駐車場(130台/白浜野島崎園地)を利用
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
白浜城は房総半島最南端、野島崎灯台の北1kmほどの丘陵に位置する中世の山城。戦国時代に安房を領有した里見氏の祖・里見義実(さとみよしざね)が安房に進出し、最初の拠点としたのが白浜城だ。御賓頭廬(おびんづる)尊者像のある青木観音堂の脇から、整備された城山巡見道が通じている。城山(じょうやま)には東側入口の青木観音堂から徒歩20分の場所に第1展望台、さらに徒歩10分の場所に第2展望台が設置されている。展望台からは野島埼灯台や海岸線、伊豆の島々、そして冬から春なら露地栽培の花畑を一望にする。晴れていれば八丈島まで眺望できるから青ヶ島を除く伊豆諸島は一望に。第2展望台からの方が絵的にもいいのでぜひ足をのばしたい。駐車場がないので野島埼灯台入口の国道410号沿いの白浜駐車場(白浜野島崎園地)に車を入れて歩くのがいいだろう。西側入口からなら第2展望台まで駐車場から35分。ちなみに里見義実の安房入国伝説をもとに江戸時代に曲亭馬琴が記した伝奇小説が『南総里見八犬伝』。【絶景】【城跡】【ハイキング・トレッキング】