旧尾形家住宅

南房総の上層農家の大型建築は国の重文/きゅうおがたけじゅうたく
開催場所:
旧尾形家住宅
299-2503 千葉県南房総市石堂301
駐車場:
石堂寺墓地横(旧尾形家入口)を利用
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
TEL:
0470-33-1002
石堂寺の墓地横に建つ古い農家。尾形家は中条流(豊臣秀吉の家臣・中条帯刀を祖とする産婦人科の流派)の医者、尾形宮内を初代とし、この地の名主を務めた名家。現存する建物は1728(享保13)年に建てられたもので、国の重要文化財に指定されている。当時の安房の上層農家を代表する貴重な建物だ。分棟型と呼ばれる形式で、居間・座敷・寝室などからなる主屋と、かまや・作業場として使用される土間とが別棟になっている。これはおもに防火を考えてのこと。建物は、隣接する珠師ヶ谷(しゅしがやつ)地区から移築されたもの。【建築】

問合わせ・連絡先
南房総市広報課
電 話:0470-33-1002