松戸競馬場跡

中山競馬場の前身となった競馬場の走路が車道に/まつどけいばじょうあと
開催場所:
松戸競馬場跡
271-0076 千葉県松戸市岩瀬487-1地先
駐車場:
無(クイックパーキング松戸駅前など周辺の有料駐車場を利用)
駐車場マップ:
松戸駅に近い松戸中央公園は、第11代衆議院議長・河野広中などが中心になって明治38年に結成された総武競馬会の競馬場跡地。明治40年に松戸競馬倶楽部の名前で競馬が初開催された。松戸中央公園西側の道は競馬場の走路の一部を再生したものと推測できる。競馬場は、大正8年、陸軍工兵学校の開設に伴って東葛飾郡中山村大字若宮(現・市川市若宮)へ移転。昭和2年に東葛飾郡葛飾村大字古作(現・船橋市古作)に再移転している。これが現在の中山競馬場だ。つまり松戸競馬場は、中山競馬場の前身。