上総国分寺

江戸時代に再興の国分寺の後継寺院/かずさこくぶんじ
開催場所:
上総国分寺
290-0023 千葉県市原市惣社1-7-23
駐車場:
20台(国分寺駐車場/国分寺西側)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
境内自由
前身は、741(天平13)年、聖武天皇の詔により、国家鎮護のために諸国に建立された国分寺(金光明四天王護国之寺)。往時の上総国分寺は伝承では平将門(たいらのまさかど)の乱で焼亡し、室町時代までに荒廃。現在の国分寺は、元禄年間(1688年~1704年)に僧快応が再興した真言宗豊山派の寺。本尊は薬師如来で、山号も医王山。現存する薬師堂は1716(正徳6)年の築。境内には1372(応安5)年造営の宝篋印塔もあり、「将門塔」と通称されている。【寺社】【パワースポット】【国府】【古代史】