ぶらり川めぐり

水郷・印西で往時を偲び川船で遊ぶ/ぶらりかわめぐり
開催場所:
ぶらり川めぐり
270-1327 千葉県印西市大森3934-1地先(乗船場)
駐車場:
62台(印西市中央公民館駐車場)などを利用
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
常磐自動車道柏ICから約24.4km(42分)
営業時間:
30分コース10:00、10:30、11:00、11:30、13:00、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30、60分コース10:00、11:00、13:00、14:00、15:0
休業日:
4月~11月までの第1と第3土・日曜運航、雨天休
料金:
30分コース大人500円、小人300円、60分コース大人1000円、小人600円
TEL:
0476-45-5300
詳細情報:
http://www.inzaimizunosato.com/index.html
NPO法人いんざい水の郷ネットワークが地域活性を目的に運航する遊覧船。印西市中央公民館裏の発着所を起点に、手賀沼の下流域である弁天川、六軒川、手賀川をのんびりと周遊する。コースは、30分コース(六軒川と弁天川をぐるりと一周するコース)、60分コース(手賀川まで進み発作の田園風景も楽しめるコース)、手賀沼コース (船を1隻貸し切って手賀沼まで行くコース)を用意。すぐ北を利根川が流れる印西市の木下・大森地区は江戸時代から明治時代にかけて利根川舟運の川湊(木下河岸)として繁栄した。明治時代始めには蒸気船が接岸し、木下街道て_行徳まで移動し、そして行徳からまた蒸気船に乗って東京へという移動手段が用いられた。木下河岸があった場所は江戸時代創業という老舗割烹の銚子屋旅館の建つあたり。鹿島・香取・息栖(いきす)の三社参詣に、木下河岸からの木下茶船が活躍したという。江戸時代の後期には年間5000艘もの船が木下河岸から利根川を下った。明治12年~明治35年には吉岡家が蒸気船「銚港丸」を就航し、明治28年からは通運丸、銚子丸を加えて銚子~東京の直行便などとしても活躍した。明治34年の成田鉄道(現在のJR成田線)の開通まで、木下河岸一帯は大いに栄えたのだ。【船旅】
問合わせ・連絡先
印西市観光情報館
電 話:0476-45-5300