皇産霊神社

正月13日の『関万歳』が有名/こうさんれいじんじゃ
開催場所:
皇産霊神社
283-0104 千葉県山武郡九十九里町片貝5159
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
千葉東金道路東金ICから約13.4km(28分)
営業時間:
境内自由
TEL:
0475-70-3175
天慶年間(938年~946年)創建と伝わる九十九里町の古社。住時は本隆寺を別当とし第六天魔王(他化自在天)を祀る第六天神宮と称したが(神仏習合の江戸時代まで関東には多くの第六天神社が鎮座していた)、明治の神仏分離令で、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)を主祭神とする皇産霊神社となった。1794(寛政6)年、旧小関村と旧片貝村が農業用水を田に引くことで争いになったが、小関村が水を止め、田に水を引く堰を造り、片貝村と小関村で分け合い、争いがおさまったという故事に因んだ行事が正月13日の『関万歳』(せきまんざい)。幟を鳥居前に並列し、神官万歳を唱え福の種を撒く神事で、九十九里町では一番大きな祭りとなっている。【寺社】【パワースポット】【祭】

問合わせ・連絡先
九十九里町産業振興課
電 話:0475-70-3175