江月水仙ロード

江戸時代に保田から江戸へと出荷したのがルーツの水仙郷/えづきすいせんろーど
開催場所:
江月水仙ロード
299-1907 千葉県安房郡鋸南町江月地先
駐車場:
水仙ロード駐車場(4ヶ所合計220台)
駐車場料金:
300円
駐車場マップ:
アクセス(車):
富津館山道路鋸南保田ICから約1.7km(12分)で駐車場。水仙ロード内への車の乗り入れは禁止のため注意を
アクセス(電車):
JR内房線保田駅から徒歩15分で水仙ロード入口
FAX:
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昔から「鋸山を越えると肌着が一枚いらない」といわれるほど南房総は暖かく、北国で雪の便りが聞かれるときでも安房地域は花でいっぱい。房州の花づくりは、安政年間(1854~1860年)に保田地区に咲く元名水仙と呼ばれる日本水仙が、船で江戸に運ばれたのが始まりといわれている。明治初年、東京下谷に生花問屋花太を創業した内田太郎吉は、東京周辺に水仙の販路を確保し、房州生花の東京市場への出荷の基礎を固めた。日本水仙は、町道の両端「江月水仙ロード」の約3kmに渡って数千万本が山の斜面や、休耕田を利用して栽培されている。出荷時期を過ぎ、観賞用となった時期の12月中旬~1月末には『水仙まつり』も開催。期間中は、道沿いに地元農家による農産物の販売が行なわれ、水仙の花も購入することができ、ひと足早い春の訪れを五感で実感することができる。水仙は土地の気候条件により、香りが豊かで背丈が長いのが特徴。鋸南町では、をくづれ水仙郷、上佐久間ふるさと観光農園、市井原桜源郷でも水仙が咲く。【花見】