利根運河交流館

利根運河開削の歴史を学ぶ/とねうんがこうりゅうかん
開催場所:
利根運河交流館
270-0107 千葉県流山市西深井836
駐車場:
無/最寄りのコインパーキングを利用
駐車場マップ:
アクセス(車):
常磐自動車道流山ICから約5.2km(15分)
アクセス(電車):
東武野田線運河駅から徒歩8分
営業時間:
9:00~17:00
休業日:
月・火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休
料金:
入館無料
TEL:
04-7153-8555
FAX:
--
詳細情報:
http://toneunngakouryuukann.web.fc2.com/
江戸川と利根川を結ぶ運河として明治23年に開削された利根運河。利根運河沿いの流山街道近くに建つのが交流館だ。館内には利根運河の歴史や周囲の自然環境、さらに運河建設に大きな役割を果たしたオランダ人技師ローウェン・ホルスト・ムルデルに関する資料を展示している。江戸時代の舟運は、利根川東遷事業により、銚子から利根川を溯り、関宿を経由して江戸川を下るルートが一般化した。しかし、大型船からの荷の積み替えなど時間を要することもあって鮮魚などは木下、三ツ堀、船戸に陸揚げし、陸路で野田、流山に運ばれ再び船で江戸川を下って江戸に送られていた。日本初の西洋式運河である利根運河の開削で関宿を回るより40~50kmの短縮になり、舟運の効率化が図られた。明治12年に来日したムルデルは、新潟築港、東京築港の立案や三角港(熊本県宇城市)の設計などにも携わっている。利根運河は土木学会選奨土木遺産、経済産業省の近代化産業遺産に認定されている。【近代化産業遺産】【運河】【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
利根運河交流館
電 話:04-7153-8555