稲毛民間航空記念館

日本初の民間飛行場を紹介/いなげみんかんこうくうきねんかん
開催場所:
稲毛民間航空記念館
261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜7-2-2
駐車場:
稲毛海浜公園第2駐車場(462台)・第1駐車場(550台)
駐車場料金:
3時間まで300円、以降1時間ごとに10
駐車場マップ:
アクセス(車):
東関東自動車道湾岸千葉ICから約5.4km(13分)。湾岸習志野ICから約8.3km(18分)。または、京葉道路幕張ICから約7.7km(18分)
アクセス(電車):
JR稲毛海岸駅から徒歩21分
営業時間:
9:00~17:00
休業日:
第4月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休
料金:
入館無料
TEL:
043-277-9000
FAX:
--
詳細情報:
http://www.cga.or.jp/004012/
稲毛海岸の干潟を利用して明治45年、奈良原三次が日本初の民間飛行場が開設。当時の複葉機(鳳号)が復元されたのを機に稲毛海浜公園内に建設されたミュージアムが稲毛民間航空記念館。館内では民間航空発祥の稲毛の歴史を紹介するコーナーのほかに、日本の飛行機模型、風洞実験装置、日本の宇宙開発、航空機の発達、稲毛干潟模型、鳳号などを展示。ホワイトウイングス紙飛行機キットなどを販売する売店を併設。奈良原三次は、明治44年、初の国産飛行機「奈良原式2号」を完成させ、陸軍・所沢飛行場で初飛行に成功した。明治45年に奈良原式4号機「鳳号」が完成し、4月に白戸栄之助操縦による公開飛行が川崎競馬場で行なわれた。明治45年5月、稲毛に民間飛行場が開設し、大正5年には伊藤音次郎操縦の「伊藤式恵美号」が稲毛を出発、民間機として最初の帝都訪問飛行に成功している。稲毛浅間神社近くの稲岸公園には「民間航空発祥之地記念碑」が立っている。埋め立て以前は稲岸公園あたりが海岸線だったのだ。当時の稲毛海岸は遠浅で、潮が引くと2~3km近く干潟となり、砂もしまっているため天然の飛行場として活用できたのだ。
問合わせ・連絡先
稲毛民間航空記念館
電 話:043-277-9000