堀田家墓所(甚大寺)

佐倉藩主歴代の菩提寺/ほったけぼしょじんだいじ
開催場所:
堀田家墓所(甚大寺)
285-0023 千葉県佐倉市新町78-1
駐車場:
3台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東関東自動車道佐倉ICから14分
アクセス(電車):
京成本線京成佐倉駅から徒歩9分。または、JR佐倉駅から徒歩23分
営業時間:
境内自由
TEL:
043-484-0003
もともとは出羽国山形城下にあったが、1746(延亨3)年、堀田家5代・堀田正亮(ほったまさすけ/出羽山形藩3代藩主・下総佐倉藩初代藩主で老中首座)が下総佐倉に転封となり、城主とともに移転した。山形城下での創建は1615(元和元)年に天海大僧正。時の山形藩主・最上家親(もがみいえちか)は家康の近侍として仕え家康の元で元服した人物で、大坂夏の陣でも、江戸城留守居役を務める重臣だった。1701(元禄14)年に山形藩主・堀田正虎が再興。正式名は安城山不矜院甚大寺で、佐倉では唯一の天台宗寺院。院号の不矜院(ふきょういん)は、1684(貞享元)年に従兄弟で美濃青野藩主・稲葉正休に刺殺された堀田正俊(ほったまさとし/江戸幕府の老中・大老)の法号に由来。堀田家6代・堀田正順が四国から勧請した金比羅大権現があり、毎月10日に金比羅大権現の縁日が開かれる。現在の本尊は、堀田家10代で下総佐倉藩第6代堀田正倫(ほったまさとも/最後の藩主)の念持仏で津田信夫作の十一面観世音菩薩。堀田正俊・正睦・正倫の墓は千葉県の文化財に指定されている。佐倉七福神めぐり「毘沙門天」の札所。【寺社】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
甚大寺
電 話:043-484-0003