道の駅きょなん

天日干しの干物を直売/みちのえききょなん
開催場所:
道の駅きょなん
299-1908 千葉県安房郡鋸南町吉浜516-1
駐車場:
54台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
富津館山道路富津鋸南保田ICから6分
アクセス(電車):
JR保田駅から徒歩23分
営業時間:
9:30~16:30、物産販売所は9:00~17:00、食事処は11:00~21:30(店舗により異なる)
休業日:
月曜休、物産館は不定休
TEL:
0470-55-4518
鋸山の南側、鋸南町を走る国道127号沿いにある道の駅。一般的に鋸山から南側が南房総だから、東京方面からは南房総最初の道の駅ということになる。ヤシの木が植栽され南房総のムードを醸し出している。農産物直売所「きょなん直売所」、物産館「八佐丸」、「マルダイ」、食事処「ふく丸」、菱川師宣記念館、黄色い屋根が印象的な「きょなん情報館」がある。物産館では天日干しの干物が名物になっている。ちなみに「見返り美人図」で有名な菱川師宣は、安房国平群郡保田村(現在鋸南町)出身。父である菱川吉左衛門は縫箔業(金糸・銀糸を用いて刺繍をしたり、金箔や銀箔を模様部分に漆で貼りつける仕事)を営んでいた。当時江戸~保田間は海路で結ばれ、保田は繁栄する日本寺の玄関口に位置していた。師宣の墓所や生家は元禄の大地震で発生した津波で海中へと消え去ってしまったという。生家跡は、千葉県指定史跡になっている。【道の駅】【グルメ】【直売所】【土産】

問合わせ・連絡先
鋸南町観光案内所
電 話:0470-55-4518