市川市動植物園

愛嬌いっぱいの動物たちと触れあえる/いちかわしどうしょくぶつえん
開催場所:
市川市動植物園
272-0801 千葉県市川市大町284
駐車場:
500台
駐車場料金:
1回500円
駐車場マップ:
アクセス(車):
京葉道路原木ICから約8.3km(20分)
アクセス(電車):
JR市川大野駅から京成バス動植物園行きで10分、終点下車、徒歩3分
営業時間:
9:30~16:30(入園は16:00まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月2日休
料金:
大人430円、小・中学生100円、観賞植物園・バラ園は無料
TEL:
047-338-1960
FAX:
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詳細情報:
http://www.city.ichikawa.lg.jp/zoo/
都市部にある貴重な自然の保全と活用を目的とする約150haという広大な「大町レクリエーションゾーン」。その一角にあるのが市川市動植物園だ。「動物たちとのふれあい」がテーマで、60種400頭羽ほどを飼育。なかよし広場では、モルモット、ヒヨコ、ウサギ、ミニブタ、ヤギ、ヒツジにタッチできるという子供たちに人気の動物園。交流都市からの動物親善大使として飼育されるシセンレッサーパンダやスマトラオランウータンのほか、ニホンザル、キツネザル、エミューなどが飼育され、オランウータン舎の横にはミニ鉄道(1歳以上100円)が走る。周囲をミニ鉄道が走る「ミニてつ広場」は弁当を広げるには最適の芝生の広場。レストハウス2階に食堂があり、カレーライス、お子さまカレーなどが味わえる。隣接する観賞植物園には大温室、サボテン温室やバラ園などがある。大温室、サボテン温室、洋ランなどを栽培する「観賞植物園」とバラ園の入園は無料。バラ園には70品種1700株のバラが咲く。5月中旬~6月が開花期。市川の最北部にある谷津田の景観を残した「大町自然観察園」(入園無料)が隣接するので、ぜひ寄り道したい。全長2kmの遊歩道が設けられ、湧水が湧き、夏にはホタルも飛び交っている。首都圏で今もなおホタルが生育する貴重な環境だ。【動物園・水族館】【自然観察】
問合わせ・連絡先
市川市動植物園(動物園)
電 話:047-338-1960