ふなばしアンデルセン公園

デンマークの田園風景を再現した夢いっぱいの公園/ふなばしあんでるせんこうえん
開催場所:
ふなばしアンデルセン公園
274-0054 千葉県船橋市金堀町525
駐車場:
1000台
駐車場料金:
1回500円(12月1日~3月15日は3
駐車場マップ:
アクセス(車):
京葉道路花輪ICから約11km(29分)
アクセス(電車):
新京成電鉄三咲駅から新京成バスセコメディック病院行きバスで約10分、アンデルセン公園下車、徒歩1分
営業時間:
9:30~16:00(4月8日~10月31日の土・日曜、祝日と3月20日~4月7日、7月20日~8月31日は9:30~17:00)
休業日:
月曜休、祝日、GW、春休み・夏休み期間は開園
料金:
大人900円、高校生600円、小・中学生200円、4歳以上幼児100円
TEL:
047-457-6627
FAX:
047-457-6140
詳細情報:
http://www.park-funabashi.or.jp/and/
ワンパク王国、メルヘンの丘、子ども美術館、自然体験の4つのゾーンからなる29.6haの緑豊かな公園。ワンパク王国は、船橋市制50周年を記念して昭和62年のオープンしたエリアで日本最大級の規模を誇るフィールドアスレチック「森のアスレチック」、長さ50mの大滑り台やロープスライダーがある「ワンパク城」、さらにはポニーの広場、どうぶつふれあい広場、変形自転車、ミニパターゴルフ、ミニ鉄道、ミニカーひろばがあり、ファミリーで1日たっぷりと楽しめる。メルヘンの丘は、風車や農家など1800年頃のデンマークの田園風景が再現されたエリア。オーデンセ市に生まれた作家、アンデルセンの童話をモチーフにしたもの。高さ16.4m、羽根の長さ11.3mという巨大な風車もオーデンセ市のフュン野外博物館に現存する1800年代に建設された風車を手本に、現地の職人が建てたもの。本来は粉をひくための動力として風を利用したもの。昭和59年にオーデンセ市の市長一行が自治体のコンピューター高度利用の視察で船橋市を訪れたのが姉妹都市へのきっかけとなり、平成1年に姉妹都市となった(デンマーク第3の都市、オーデンセ市と船橋市は姉妹都市)。アンデルセンの童話や生まれ故郷について紹介した「童話館」があるほか、池ではボート遊びも楽しめる。メルヘンの丘ゾーンには、アンデルセンランチ、デンマークチーズ盛り合わせ、デンマークビールが味わえるレストラン「メルヘン」もある。子ども美術館は版画、染織、木工、陶芸、食など子供たちが創造する楽しさを実感できる体験メニューが充実。駐車場は南のメルヘンの丘側と、北のワンパク王国側の2ヶ所ある。【テーマパーク】
問合わせ・連絡先
ふなばしアンデルセン公園
電 話:047-457-6627