成田観光館

表参道途中にあり成田詣の歴史を解説/なたかんこうかん
開催場所:
成田観光館
286-0027 千葉県成田市仲町383-1
駐車場:
530台(市営東和田駐車場・国道51号沿い)
駐車場料金:
1回400円
駐車場マップ:
アクセス(車):
東関東自動車道成田ICから約3.2km(6分)で市営駐車場。駐車場から徒歩10分
アクセス(電車):
JR成田駅または、京成本線京成成田駅から徒歩10分
営業時間:
6月~9月は10:00~18:00、10月~5月は9:00~17:00
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~12月31日休
料金:
入館無料
TEL:
0476-24-3232
詳細情報:
http://www.city.narita.chiba.jp/index.html
成田山表参道沿いに建つ、観光情報センター。1階・2階の展示コーナーでは、『成田祇園祭』(奥之院・大日如来の祭礼、成田山祇園会/7月上旬)で使われる絢爛豪華な山車(だし)、毎年4月3日に行なわれる千葉県無形民俗文化財の『おどり花見』で使用される花車を展示、3階は江戸時代の成田詣で、成田への道今昔コーナーとして、江戸~成田間の2つのコースなど様々な展示が行なわれている。もちろん、1階では専門スタッフが成田市内の観光のアドバイスもしてくれるから、散策前にはぜひ立ち寄りたい。また毎週木曜の10:30からは「ティーセレモニー」と題し、英語でお茶の作法を説明する時間が設けられており、外国人に人気だ。入口にはポケットパークもあって散策途中の休憩に絶好。成田山新勝寺は、成田詣を通して江戸との文化的な交流が深く、江戸時代に門前町の中心である仲之町に江戸囃子と鉾山車(ほこだし)が登場した。これが有名な『成田祇園祭』。成田観光館周辺にうなぎ屋が多いのも、江戸からの参詣者の好みだったため。江戸から成田へは日光街道北千住宿で分かれ、水戸街道新宿(葛飾区新宿)、八幡宿(市川市)、大和田宿(八千代市)、臼井宿(佐倉市)を経るのが成田街道(佐倉道)だったが、江戸の大旦那などは芸者とともに日本橋小網町から行徳船に乗り、旧江戸川の行徳新河岸で上陸、妙典、田尻、原木を経て船橋宿手前の船橋海神で成田街道に合流するルートをたどったという。【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
成田観光館
電 話:0476-24-3232