成田山新勝寺

空海が開眼した不動明王が御本尊!/なりたさんしんしょうじ
開催場所:
成田山新勝寺
286-0023 千葉県成田市成田1
駐車場:
300台(弘恵会土屋駐車場)/弘恵会田町駐車場(80台/1回
駐車場料金:
1回800円
駐車場マップ:
アクセス(車):
東関東自動車道成田ICから約5.3km(10分)
アクセス(電車):
JR成田駅または、京成本線京成成田駅から徒歩12分
営業時間:
境内自由、厄除御祓は8:30~15:30の30分間隔
料金:
自動車交通安全祈祷5000円~
TEL:
0476-22-2111
FAX:
0476-24-2210
詳細情報:
http://www.naritasan.or.jp/
真言宗智山派の大本山で、開山は940(天慶3)年。新皇を名乗り反乱軍を起こした平将門(たいらのまさかど)の乱を平定後、朱雀(すざく)天皇が東国鎮護の目的で不動明王を祀ったのが始まり。その後、江戸深川で本尊のご開帳を行ない、また歌舞伎役者初代市川團十郎が「成田屋」と称し不動明王の演目を上演、庶民の参詣が急増したという。江戸時代には成田詣り(なりたまいり)の大ブームも呼んでいる。日本橋小網町から行徳船に乗り本行徳に上陸。行徳街道を北上するなどして成田山を目ざした。本尊の木造不動明王を安置する本堂、仁王門、三重塔、釈迦堂など壮大な伽藍は見どころ多数。初詣は正月3ヶ日で270万人もの参詣客があり、電車も終日運転される。初代の市川團十郎は、世継ぎの子ができなかったので成田山新勝寺に籠もってひたすら子の誕生を願った。成田山の不動明王に願をかけ芸にも精進したところご利益あらたかに、1688(元禄元)年、男の子を授かった。こうして誕生した2代目の團十郎は、團十郎歌舞伎の十八番である『不動』を生み出す。2代目團十郎の見得(不動明王のポーズ)は、それを鑑賞したおおくの人の病気を治したと伝えられている。こうして誕生した成田山と市川團十郎とのつながりは「成田屋」という屋号とともに今の12代目にも受け継がれている。【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
成田山新勝寺
電 話:0476-22-2111