飯岡刑部岬展望館光と風

刑部岬の高台に建つ展望台/いいおかぎょうぶみさきてんぼうかんひかりとかぜ
開催場所:
飯岡刑部岬展望館光と風
289-2704 千葉県旭市上永井1309-1
駐車場:
40台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
銚子連絡道路横芝光ICから約26.2km(44分)。または、東関東自動車道佐原香取ICから約33km(1時間8分)。東総有料道路大角ICから約25.5km(48分)
アクセス(電車):
JR旭駅から千葉交通バス陣屋行きで20分、飯岡灯台入口下車、徒歩10分
営業時間:
9:00~16:30、2月は9:00~18:00(1階・3階は24時間開放)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休
料金:
入館無料
TEL:
0479-57-1181
詳細情報:
http://iioka.info/
屏風ヶ浦の西端(九十九里浜北端)、旭市の刑部岬・上永井公園にある展望館。2階がパノラマ展示室、3階が光と風のデッキ、屋上が展望台となっている。飯岡漁港を眼下に九十九里浜を一望にするほか、晴れていれば富士山も眺望。2月25日前後には条件が良ければダイヤモンド富士(富士山への日没)を見ることができる。「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「日本夜景遺産」「日本の夜景百選」そして2月下旬には富士山頂に夕陽が沈むダイヤモンド富士を眺望でき、「関東の富士見百景」に選定されている。また名洗(なあらい)から刑部岬にかけての約10kmにわたる海岸沿いには、高さ40m~50mの断崖絶壁が連なり、「東洋のドーバー」の別名もある屏風ヶ浦となっている。鎌倉時代には海岸線が数キロ沖合にあったと推測され、源義経の四天王のひとり・片岡常春(両総平氏一族・海上庄司常幹の子)の居城だった佐貫城があったというが今は海の中だ。刑部岬という地名も、片岡常春に仕えた家老・鬼越刑部(おにごえぎょうぶ)に由来する。鬼越刑部の居宅が岬の崖下にあったのだという。片岡常春は、『延慶本平家物語』に壇ノ浦の戦いで海中から浮かび上がった神爾を拾い上げる手柄を立てたと記される武将で、義経自害の奥州合戦前後に滅亡。【展望台】【絶景】【夜景】
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電 話:0479-57-1181