ヒゲタ醤油工場

資料館では醤油醸造の資料を展示/ひげたしょうゆこうじょう
開催場所:
ヒゲタ醤油工場
288-0803 千葉県銚子市八幡町516
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
銚子連絡道路横芝光ICから約34.8km(58分)。または、東関東自動車道潮来ICから約33.8km(1時間3分)。東総有料道路大角ICから約34.2km(1時間2分)
アクセス(電車):
JR銚子駅から徒歩12分
営業時間:
9:00~12:00、13:00~16:00、ヒゲタ史料館は9:00~16:00
休業日:
12月28日~1月5日休(土・日曜、祝日、お盆休みは、映画上映と史料館案内のみ)
料金:
見学無料
TEL:
0479-22-0080
詳細情報:
http://www.higeta.co.jp/
1616(元和2)年、兵庫県西宮の酒造家に溜(たまり)しょうゆの造り方を教わったのが始まりという、歴史ある醸造所。銚子の気候と水質が、醸造の好適であったといわれ、やがて本格的なしょうゆ醸造に乗り出したという。工場では、製造工程の見学が可能で、「ヒゲタ史料館」ではしょうゆ造りに使われた仕込み木桶や樽、広告など、昔の道具や容器を展示。またイタリアのフレスコ画も見られるのがユニークだ。工場見学の所要は45分~1時間で事前の予約を。土、日、祝日、お盆休みは映画上映と史料館案内のみとなる(土・日曜、祝日、お盆休みの問い合わせは工場へ直接TEL0479-22-5151)。創業者である田中玄蕃の夢枕に、ヒゲを蓄えた仙人が現れ、醸造に適した良質の水の湧き出る場所を示した。この仙人の「ヒゲ」と、田中家の「タ」の字を加えて「ヒゲタ」というブランドが誕生した。銚子はNHK連続テレビ小説『澪つくし』(昭和60年放送、原作・脚本 ジェームス三木、沢口靖子主演)の舞台。沢口靖子演じる古川かをるは、しょうゆ醸造元「入兆」の娘。そのかをるが網元の息子・吉武惣吉(川野太郎)と恋に落ちるが、両家の壁が立ちはだかるというストーリー。55.3%という最高視聴率を獲得した名作。舞台となった銚子にはヒゲタ醤油をはじめしょうゆ蔵が今も並んでいる。【工場見学】【発酵食品】
問合わせ・連絡先
ヒゲタ醤油銚子事務所
電 話:0479-22-0080