ヤマサ醤油銚子工場

醤油の製造工程を見学/やまさしょうゆちょうしこうじょう
開催場所:
ヤマサ醤油銚子工場
288-0037 千葉県銚子市北小川町2570
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
銚子連絡道路横芝光ICから約35.5km(1時間1分)。または、東関東自動車道潮来ICから約34.1km(1時間4分)。東総有料道路大角ICから約34.9km(1時間5分)
アクセス(電車):
JR銚子駅から徒歩7分
営業時間:
9:00~11:00、13:00~15:00(要予約)
休業日:
年末年始休
料金:
見学無料
TEL:
0479-22-9809
詳細情報:
http://www.yamasa.com/
黒潮と親潮がぶつかる銚子沖は、全国屈指の好漁場。紀州(きしゅう)和歌山の漁師から伝えられた漁法で、漁業が栄えた港町だが、実はしょうゆも黒潮の流れによってもたらされたもののひとつ。紀州広村(和歌山県有田郡広川町)の濱口家創始のヤマサは、1645(正保2)年に本格的なしょうゆ醸造を開始。予約で工場見学も可能で、工場見学センターでの映画上映のほか麹室やもろみタンク、容器詰めなどの製造工程を見学。工場見学センター売店で自慢のしょうゆ、スイーツ用特製のヤマサのしょうゆを使用した「しょうゆソフトクリーム」、醤油生キャラメル、「銚電のぬれ煎餅」などを購入できる。見学は所要50分。工場休業日は映画上映のみで約20分。ヤマサを創業した濱口儀兵衛は、自分の名前である儀をとってヤマキという商標を考えたが、紀州徳川家の船印と酷似していたためキを横にした商標を生み出した。これがヤマサブランドの由来。もし、紀州藩の旗印と似通っていなかったらヤマキ醤油だったというわけだ。濱口儀兵衛は、新しい漁労法で大成功をおさめて外川港を造った、同じ紀州出身の崎山次郎右衛門に刺激されて銚子にやってきたのだ。和歌山と銚子を結ぶ黒潮文化が醤油として大きく結実した。【工場見学】【発酵食品】

問合わせ・連絡先
工場見学センター(8:30~16:30)
電 話:0479-22-9809