犬吠埼灯台

99段の螺旋階段で灯火部分に上ろう/いぬぼうさきとうだい
開催場所:
犬吠埼灯台
288-0012 千葉県銚子市犬吠埼
駐車場:
300台(君ヶ浜海浜公園駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
銚子連絡道路横芝光ICから約39.1km(1時間6分)。または、東総有料道路大角ICから約38.5km(1時間10分)。東関東自動車道潮来ICから約38.5km(1時間16分)
アクセス(電車):
銚子電鉄犬吠駅から徒歩7分
営業時間:
8:30~16:00
休業日:
無休(荒天時休館の場合あり)
料金:
大人200円、小学生以下無料
TEL:
0479-25-8239
三方を海に囲まれた銚子半島の東端・犬吠埼(いぬぼうざき)にある、高さ31.15mの西洋式灯台。高さ20mほどの海食崖に立ち、灯火部分から水面までは海抜51.8mという。「灯台の父」と呼ばれるブラントンの設計で明治7年の建造以来、太平洋を行き交う船舶の航海の安全を見守ってきた。いまだ現役の灯台で、「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」に選定されているほか、国の登録有形文化財に指定。灯火部分まで上ることのできる参観灯台で、99段の階段を上ると、眼下に犬吠埼や君ヶ浜、銚子の町並み、太平洋を望むことができる。99段というのはブラントンが九十九里にちなんで設計したともいわれている。敷地内に犬吠埼灯台資料展示館があるほか、周辺には海食洞や詩碑も点在し、散策に最適だ。灯台はレンガ造りで、内務省土木技師・中沢孝政によって生産が試みられた初の日本製レンガを19万3000枚使っている。レンガは香取郡高岡村の源田河岸付近(げんたかし=現在の成田市高岡にある利根川河川敷、成田詣での玄関口のひとつ)で焼かれた日本製のレンガを使用することに疑念を持ったブラントンは、灯台を二重構造にして強度をもたせ、その結果、地震にも耐えて現存している。【日本の灯台50選】
問合わせ・連絡先
燈光会犬吠埼支所
電 話:0479-25-8239