勝浦朝市

400年の歴史を誇る名物の朝市/かつうらあさいち
開催場所:
勝浦朝市
299-5234 千葉県勝浦市勝浦
駐車場:
20台(市民会館駐車場/8:30~17:30、土・日曜、祝日
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
館山自動車道姉崎袖ケ浦ICから県道24号・国道409号を上総牛久方面に21km走った米沢交差点から国道297号(大多喜街道)を勝浦方面に37km
アクセス(電車):
JR勝浦駅から徒歩10分
営業時間:
6:00~11:00(天候により変更の場合あり)
休業日:
水曜、1月1日休
TEL:
0470-73-6641
詳細情報:
http://www.city.katsuura.chiba.jp/asaichi/
石川県輪島市、岐阜県高山市と並んで日本三大朝市のひとつ、勝浦の朝市は、江戸時代から400年以上も続く歴史ある市。1590(天正18)年、当時の勝浦領主・植村泰忠(徳川家康の忠臣で鳳来寺薬師別当)が、農産物と漁獲物の交換のために、勝浦根古屋で市を開かせたのが始まりといわれる。漁業の発展で、「勝浦三町江戸勝り」と呼ばれるほどに繁栄した勝浦。勝浦三町とは上本町、仲本町、下本町で、10日を区切りに移動しながら通年朝市を開くようになった。約70店舗で野菜、果物、花、魚介類などを販売。朝市開催場所は、毎月1日から15日が下町朝市通りで、16日から月末までは仲本町朝市通り。朝市の開設に関する文書「植村土佐守泰忠定書」(岩瀬彦兵衛家に伝承)は、覚翁寺に委託保存されている。勝浦区(上本町・仲本町・下本町)、墨名区、出水区にまたがる「勝浦中央商店会」もあわせてのぞいてみたい。下本町には案内所機能を有する街の駅 「かつうら楽座」もある。車の場合は市営駐車場利用が便利だが市街地には一方通行が多いので注意を。【日本三大】【土産】【市場】
問合わせ・連絡先
勝浦市観光商工課
電 話:0470-73-6641