仁右衛門島

手漕ぎの渡船で渡る島は国の名勝/にえもんじま
開催場所:
仁右衛門島
299-2863 千葉県鴨川市太海浜445
駐車場:
257台(市営太海フラワーセンター駐車場)
駐車場料金:
1回500円
駐車場マップ:
アクセス(車):
富津館山道路鋸南保田ICから約29.8km(1時間1分)
アクセス(電車):
JR太海駅から渡船場まで徒歩12分
営業時間:
8:30~17:00
休業日:
無休
料金:
大人1350円、中学生1050円、5歳~小学生950円(渡し船往復料込み)
TEL:
04-7092-3456
FAX:
04-7092-3458
詳細情報:
http://niemonjima.web.fc2.com/
太海(ふとみ)の海岸から200mほどの海上に浮かぶ、仁右衛門島。周囲4kmの小さな島は、なんと平野仁右衛門さん個人所有の島。平野家の当主は代々仁右衛門を名乗るが、推定38代目という当主の平野仁右衛門さんが、実際に島に暮らす。島へは太海の渡船場から2丁櫓の手漕ぎ船(和船)で渡るのだが「泳いで渡っても1350円」とのことで、島の見学と渡船の往復込みの料金。1704(宝永1)年築の平野邸以外は売店のみで、源頼朝の隠れ穴、日蓮聖人が朝日を拝んだという神楽岩、平家隆盛の時代に安芸の宮島から勧請したという蓬島弁財天祠など自然と歴史にあふれている。頼朝にまつわる伝承は、石橋山の戦いに敗れ安房に逃れた頼朝だったが、土地の豪族・長狭六郎常伴は平家に味方していたため、貝渚に止宿する頼朝を急襲。頼朝は島の洞窟に逃れ、長狭六郎常伴は三浦義澄に討たれたという話。討たれた場所は魚見塚展望台のある一戦場で、地名として残されたという伝承だ。【船旅】【穴場・珍百景】《源頼朝》
問合わせ・連絡先
仁右衛門島
電 話:04-7092-3456