千葉県酪農のさと

江戸時代に乳製品を生産した歴史ある牧場/ちばけんらくのうのさと
開催場所:
千葉県酪農のさと
299-2507 千葉県南房総市大井686
駐車場:
110台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
富津館山道路鋸南富山ICから約16.9km(36分)
アクセス(電車):
JR安房鴨川駅からタクシーで20分
営業時間:
9:30~16:30(入園は16:00まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休
料金:
入園無料
TEL:
0470-46-8181
FAX:
0470-46-8182
詳細情報:
http://www.e-makiba.jp/
酪農のさとは、日本酪農発祥の地に整備された牧場。3.5haの敷地に広大な芝生広場やヤギの放牧地、散策路や水遊びが楽しめる親水公園も設置されている。房総は、古くは平安時代から、馬を放し飼いにし、朝廷へと納めていたと伝えられ、戦国時代には嶺岡一帯(嶺岡牧)は安房国守の里見氏の牧場となり軍馬の生産が行なわれた。江戸時代には幕府の直轄になり、1728(享保13)年に、8代将軍吉宗が、外国産馬に伴いインドから白牛(乳牛)3頭を輸入し、飼育、乳製品を作った。このことにより「日本酪農発祥の地」として、千葉県の史跡に指定されている。敷地内に酪農資料館も建てられている。ちなみに白牛は現在も見ることができる。【ルーツ】【牧場】【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
千葉県酪農のさと
電 話:0470-46-8181