白浜海洋美術館

海の暮らしと漁民文化を紹介する美術館/しらはまかいようびじゅつかん
開催場所:
白浜海洋美術館
295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜628-1
駐車場:
130台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
富津館山道路富浦ICから約19.2km(38分)
アクセス(電車):
JR館山駅からJRバス安房神戸回り白浜行きで33分、野島崎灯台口下車、徒歩10分、またはJRバスフラワーライン経由安房白浜行きで51分、灯台前下車、徒歩3分
営業時間:
10:00~17:00
休業日:
火・水・木曜休(予約で見学可能)
料金:
大人500円、高・大学生400円、小・中学生200円
TEL:
0470-38-4551
詳細情報:
http://homepage2.nifty.com/kaibi/
野島埼灯台のすぐ下の松林に建つ、蔵造風の建物が白浜海洋美術館。柳八十一・和子夫妻が私財を投じて開館したプライベートミュージアムで、館内には、大漁を祝って着る漁師の晴れ着「万祝」(まいわい)や、船首につけられていた装飾品などをはじめ、大漁奉納絵馬、貝合せ道具、船徳利など、漁民たちの暮らしのなかで使われてきた生活用具など貴重な品々を展示。房総半島発祥の大漁半纏、万祝コレクションは必見の価値がある。また、参勤交代の大名達が乗った御座船の屏風などもある。柳夫妻は昭和37年、白浜を旅行中に偶然、海女達が休む小屋で万祝を見つけ、その美しさに見せられて万祝と海関係美術工芸の塊集が始まった。館内には福禄寿が祀られ、安房七福神(天津小湊・妙の浦恵比寿堂、清澄寺・布袋尊、天津小湊・多聞寺毘沙門天、鴨川・厳島神社弁財天、仁右衛門島・寿老人、南房総市市久保・真野寺大黒天)を形成している。【】

問合わせ・連絡先
白浜海洋美術館
電 話:0470-38-4551