鶴谷八幡宮

安房国の総社で拝殿天井の龍の彫刻は必見/つるやはちまんぐう
開催場所:
鶴谷八幡宮
294-0047 千葉県館山市八幡68
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
富津館山道路富浦ICから約4.7km(10分)
アクセス(電車):
JR館山駅から館山日東バス南無谷行き、東京湾フェリー行き5分、八幡神社前下車、徒歩3分
営業時間:
参拝自由
TEL:
0470-22-1258
安房の国の神々を集めて祀った総社。平安時代の初め、安房国総社として国府のあった国府村(現・南房総市府中)に創建され、鎌倉時代に源氏の氏神である八幡宮に変わり現社地に遷座している。源実朝が社殿を造営と伝えられ、頼朝が安房国で再起の際には、この社に武運長久祈念したという。古くからこの社の大旦那になることが、安房の国の統治者としての象徴とされ、長きにわたり里見氏が代々社殿の修復奉納を行なってきた。1508(永正5)年には里見家3代の里見義通が社殿を再建している。現社殿は1721年(享保5)年の造営。また、本殿や向拝天井にある彫刻(後藤義光作)が有名だ。文政年間作の狛犬は、長須賀村(現・館山市長須賀)石工・鈴木伊三郎による。例大祭『安房国司祭・鶴谷八幡宮大祭』は平安時代の国司祭を継承したもので、安房神社(大神宮=安房国一之宮)、洲宮神社(洲宮=安房国二之宮)、下立松原神社(白浜)、手力雄神社(大井)、山宮神社(長田)、山萩神社(山萩)、莫越山神社(丸山)、木幡神社(山本)、高皇産霊神社(高井)、子安神社(湊)の神輿が集結する。【寺社】【パワースポット】【源頼朝】【古代史】
問合わせ・連絡先
鶴谷八幡宮
電 話:0470-22-1258