大福寺(崖の観音)

船形山の絶壁に造られた観音堂/だいふくじがけのかんのん
開催場所:
大福寺(崖の観音)
294-0056 千葉県館山市船形835
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
富津館山道路富浦ICから約3.3km(7分)
アクセス(電車):
JR那古船形駅から徒歩15分。または、JR館山駅から館山日東バス南無谷行き、東京湾フェリー行き15分、崖の観音前下車、徒歩5分
営業時間:
境内自由
TEL:
0470-27-2247
詳細情報:
http://www.gakekannon.jp/
館山湾を見下ろす、堂山(107.5m)中腹の崖に建つ大福寺は、真言宗智山派の古刹。717(養老1)年に行基が岩肌の自然石に十一観世音菩薩を彫刻し開山と伝えられ。県内最古といわれる十一観世音菩薩の磨崖仏(岩肌を彫って作った仏像)が祀られていることから、「崖の観音」の別名もある。この磨崖仏を安置する朱塗りの観音堂からは、館山市街と東京湾が一望のもと。航海の安全と大漁を祈願して、海を見下ろすこの地に建てられたといわれている。現在の懸崖造りの観音堂になったのは1715(正徳5)年、旗本石川氏の再建で。現存する観音堂は大正14年築。江戸時代に盛んだった安房国札三十四ヶ所観音霊場の三番札所にもなっている。【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
船形山大福寺
電 話:0470-27-2247