粟又の滝

養老渓谷にある房総一の巨瀑/あわまたのたき
開催場所:
粟又の滝
298-0277 千葉県夷隅郡大多喜町粟又
駐車場:
37台(粟又駐車場)
駐車場料金:
1回500円
駐車場マップ:
アクセス(車):
首都圏中央連絡自動車道木更津東ICから約27.9km(58分)
アクセス(電車):
小湊鉄道養老渓谷駅から小湊鉄道バス粟又の滝・上総中野駅行きで26分、粟又の滝下車
TEL:
0470-82-2176
養老渓谷の奥に位置する房総半島最大級の滝。落差は30m、全長100mにも達する、房総随一の名瀑として知られる。上総層群黄和田層(泥岩層)のゆるやかな傾斜の岩盤に、水が流れ落ちるなめ滝。正式名は高滝で、上総養老の滝の別名がある。養老渓谷の名は、この滝の別名に由来するもの。粟又駐車場から10分ほど歩けば滝に到達する。滝壺近くまで降りることもでき、夏なら渓流釣りや水遊びが可能。滝壺が2つあるのは浸食で滝が削られ後退したから。また広い河原は、休憩スポットとしても最適。千葉県下屈指の紅葉スポットで、紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬。粟又の滝から養老川沿いに千代の滝、万代の滝、昇龍の滝を巡る全長1.7kmの粟又の滝自然遊歩道も設けられている。ちなみに新生代の海成層が広く分布し養老渓谷周辺では約300万年前にできた黒滝不整合(フィリピン海プレートの運動方向が変化)以降の地層が観察できるとして「日本の地質百選」にも選定されている。【滝】
問合わせ・連絡先
大多喜町産業振興課
電 話:0470-82-2176