上花輪歴史館(高梨氏庭園)

上花輪村の名主職・高梨家の住居を公開/かみはなわれきしかんたかなししていえん
開催場所:
上花輪歴史館
278-0033 千葉県野田市上花輪507
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
常磐自動車道柏ICから約10.4km(21分)
アクセス(電車):
東武野田線野田市駅から徒歩15分
営業時間:
4月~9月は10:00~17:00(入館は16:00まで)、10月~3月は10:00~16:00(15:00まで)
休業日:
月・火曜(祝日の場合は変更も)、8月、12月中旬~2月休
料金:
庭園散策・展示棟見学大人500円、小・中・高校生300円、庭園散策・展示棟見学・住宅部内覧(お茶付き)大人1500円
TEL:
04-7122-2070
FAX:
CH003607.jpg
詳細情報:
http://kamihanawa.jp/
江戸時代、上花輪村(現・野田市上花輪)の名主・高梨兵左衛門。高梨家は、17世紀から醤油醸造にも携わってきた名家。大正6年には、茂木家、堀切家(流山)とともに「野田醤油株式会社」を設立し、現在のキッコーマン発展の基礎を築いた。現在、高梨家の住居跡は博物館として一般公開し、昭和の作庭としては全国初の国の名勝「高梨氏庭園」にも指定されている。3000坪の敷地に建つ家屋、土蔵、庭園は、名家ならではの風格を感じさせる。通常は、「庭園散策および展示棟見学コース」となり、木・金・土曜の10:15~、11:30~、13:00~に実施の「住宅部内覧コース」(お茶付き1500円)は予約が必要。記録に残る野田の醤油醸造は、1661(寛文1)年、19代高梨兵左衛門が創始したもの。舟運により、常陸の大豆、下総・上州・相模の小麦、行徳の塩など原料が入手でき、江戸川の水質が醤油醸造に最適だったのだ。その後、茂木七左衞門家が1766(明和3)年に味噌醸造から醤油醸造に転じている。1824(文政7)年には19軒の造醤油仲間を数え、東日本の一大産地となった。明治33年~大正15年には高梨家前を「野田人車鉄道」が走っていた。【ミュージアム】【庭園】
問合わせ・連絡先
上花輪歴史館
電 話:04-7122-2070