一茶双樹記念館

俳人・小林一茶が第二の故郷とした場所/いっさそうじゅきねんかん
開催場所:
一茶双樹記念館
270-0164 千葉県流山市流山6-670-1
駐車場:
4台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
常磐自動車道流山ICから約4.5km(13分)
アクセス(電車):
総武流山電鉄平和台駅から徒歩5分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休
料金:
大人100円、小・中学生50円
TEL:
04-7150-5750
詳細情報:
http://www.issasoju-leimei.com/index.html
信濃(しなの)国柏原に生まれた俳人、小林一茶。家庭に恵まれず江戸へ出た一茶は、各地を転々とし、葛飾派俳人の多い流山(ながれやま)でも過ごしたという。一茶は、流山の富豪でみりん醸造(天晴みりん)創設者のひとりである秋元三左衛門(俳号双樹/1757年~1812年)と知りあい、1803(享和3)年~1817(文化14)年の間にを50回以上も双樹のもとを訪れたという。秋元三左衛門は俳人であるととともに、みりん醸造も行なっていた名家。当時の流山は米の集積地だったのだ。一茶双樹記念館は流山市の史跡に指定される小林一茶寄寓の地を保全する施設で、商家である秋元本家(みりん関係資料などを展示)、安政年間築の書院を解体修理した双樹亭(茶会・句会に利用可能)、一茶庵(茶会・句会に利用可能)、枯山水の庭から成る。すぐ近くの光明院には、一茶・双樹の句碑や双樹の墓がある。【ミュージアム】【庭園】
問合わせ・連絡先
一茶双樹記念館
電 話:04-7150-5750