佐倉武家屋敷

城下町佐倉の歴史を伝える屋敷/さくらぶけやしき
開催場所:
佐倉武家屋敷
285-0016 千葉県佐倉市宮小路町57
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東関東自動車道佐倉ICから県道65号を佐倉市街方面に3km走った宮小路町を左折、500m
アクセス(電車):
京成本線京成佐倉駅から徒歩17分。または、JR佐倉駅から徒歩20分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日休
料金:
大人210円、小・中学生100円(旧河原家住宅、旧但馬家住宅、旧武居家住宅3棟共通)、武家屋敷3棟・旧堀田邸・佐倉順天堂記念館共通券大人540円、小・中学生270円
TEL:
043-486-2947
詳細情報:
http://www.city.sakura.lg.jp/
下総台地と印旛沼の低湿地からなる佐倉は、江戸幕府防衛の拠点として佐倉城を築城、のちに房総最大、堀田氏11万石の城下町として栄えた。現在は近郊のベットタウン化の波に押されているが、曲がりくねった路地には土蔵の家並みが残り、今なお城下町の面影を伝える。その市街に、旧河原家、旧但馬家、旧武居家の3棟を移築復元したのが、佐倉武家屋敷。江戸時代後期に建てられた中級武士の簡素な住まいが、当時の生活をしのばせる。3軒の屋敷は、それぞれ格式、石高などが違うので、比べながら当時の藩士の暮らしを知ることができる。道路に面して築かれた土塁や生垣にも注目を。対して新町通りは、江戸時代に商人の街として栄えた通りだ。築城当時は佐倉城の西側と南側は鹿島川と高崎川が流れ、北側には印旛沼に至る低湿地が広がっており、東側の尾瀬筋だけが登城の道となった。城の防御の弱点でもあるため、土塁を有する武家屋敷や寺町を城の東側に配置した。【テーマパーク】
問合わせ・連絡先
佐倉武家屋敷
電 話:043-486-2947