キッコーマン御用蔵

宮内庁に納める醤油を造る歴史ある蔵/きっこーまんごようぐら
開催場所:
キッコーマン御用蔵
278-0037 千葉県野田市野田110キッコーマン野田工場内
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
常磐自動車道柏ICから約8.2km(13分)
アクセス(電車):
東武野田線野田市駅から徒歩20分
営業時間:
9:00~12:00(入場は11:30まで)、13:30~16:00(入場は15:30まで)
休業日:
土・日曜・祝日、第4月曜、GW、お盆期間、年末年始休
料金:
見学無料
TEL:
04-7123-5136
詳細情報:
http://www.kikkoman.co.jp/
戦国時代に醤油造りが始まった野田。江戸食文化の浸透と江戸川水運の発達で関西の下り醤油を圧倒、1864(元治1)年、幕府によって「最上醤油」の称号を与えられると、関東の濃口醤油は全盛を迎える。大正6年、現在のキッコーマンへとつながる「野田醤油株式会社」が設立。現存する「御用蔵」は、昭和14年に江戸川の河畔に宮内省(現宮内庁)に納める専用醸造所として建てられたもの。老朽化のため平成23年に蔵は、キッコーマン食品野田工場内に移築された。仕込む木桶、屋根の小屋組み、屋根瓦、石垣、門などは移築前のものを使用。今も宮内庁に納める醤油の醸造が国産原料を使い伝統製法で行なわれている。工場入口で受付をすれば見学も可能(平日のみ)。キッコーマン第一給水所、キッコーマン煉瓦蔵などとともに近代化産業遺産に認定されている。【建築】【近代化産業遺産】
問合わせ・連絡先
キッコーマンもの知りしょうゆ館
電 話:04-7123-5136