浦安市郷土博物館

昔懐かしい浦安の町並みを再現/うらやすしきょうどはくぶつん
開催場所:
浦安市郷土博物館
279-0004 千葉県浦安市猫実1-2-7
駐車場:
120台(浦安市役所総合駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
首都高速湾岸線葛西ランプから約5.3km(10分)
アクセス(電車):
JR新浦安駅または地下鉄東西線浦安駅から東京ベイシティおさんぽバスで10分、健康センター・郷土博物館前下車、徒歩2分
営業時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、館内整理日、年末年始休
料金:
入館無料
TEL:
047-305-4300
FAX:
CH001407.jpg
詳細情報:
http://www.city.urayasu.chiba.jp/
かつては、漁業の町だった浦安の歴史、民俗を紹介する郷土博物館。浦安の海の生物を水槽に展示し、ジオラマや映像を交えて解説。船の展示室「海を駆ける」では浦安の海で活躍した数種類の木造船・櫓や櫂・エンジンとそれらの船を製造するのに使用した舟大工道具を展示し、木造船の造船場を再現。野外展示館「浦安のまち」は、漁師の家や海苔製造所、茅葺きの長屋などが移築され、昭和初期から20年代後半の漁師町・浦安を再現している。また、海苔採り用の木造船「ベカ舟」も展示され、実際に漕ぐこともできる。予約で貝むきなどの体験も可能だ。館内のカフェレストラン「すてんぱれ」では名物のあさりめしが味わえる。あさりめしセット、あさり丼セットで土・日曜には売り切れになることもある。浦安はかつてアオギス、ボラ、イワシなどを水揚げする東京湾有数の漁場があった。さらに海苔の養殖では千葉県では一番の生産地だった。市場である東京が近いこともあり、とれたての魚は自転車に載せられ行商で売られることも多かったのだ。東京湾の埋め立てなどにより昭和46年4月に行なわれた浦安町漁業協同組合の臨時総会で漁業権の全面放棄が決定し、今では生活の糧としての漁業はまったく行なわれていない。またかつての特産だったアオギスも今では幻の魚となっている。浦安という地名も明治22年に当代島村、猫実村(ねこざねむら)、堀江村が合併したときに誕生した名前で「安らかな浦」という意味合いがある。【ミュージアム】【グルメ】
問合わせ・連絡先
浦安市郷土博物館
電 話:047-305-4300