谷津干潟

野鳥観察の遊歩道も完備の干潟/やつひがた
開催場所:
谷津干潟
275-0025 千葉県習志野市秋津5-1-1
駐車場:
100台(谷津干潟駐車場、8:30~17:30)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
京葉道路花輪ICから約3.5km(13分)
アクセス(電車):
JR津田沼駅(南口バス乗り場10番)から京成バス新習志野駅行きまたは、幕張本郷駅行きで10分、津田沼高校下車、徒歩10分。JR新習志野駅から徒歩20分。JR南船橋駅から徒歩20分。京成谷津駅から徒歩30分
営業時間:
谷津干潟自然観察センターは9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
谷津干潟自然観察センターは月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月1日休
料金:
谷津干潟自然観察センター入館料は高校生以上370円、65歳以上180円、中学生以下は無料
TEL:
047-454-8416
谷津干潟は、東京湾の最奥、千葉県習志野市に残された約40haの干潟。利根川放水路計画により旧大蔵省の所有であったために埋め立てを免れ、貴重な干潟が残された。水鳥や貝、魚、カニなど多彩な生物が棲息している。多くの野鳥が飛来することでも知られ、約100種(水鳥約60種)の観察が可能だ。とくにシギ・チドリ類が多く飛来することで有名だ。国指定谷津鳥獣保護区(集団渡来地)、ラムサール条約登録地になっており、自然生態観察公園として、干潟に沿って野鳥観察のための遊歩道3.5kmも整備されている。また、水鳥と水鳥が棲息する湿地を守るための「ラムサール条約登録湿地」にもなっている。干潟の南側には「谷津干潟自然観察センター」もあり、指導員による自然観察の案内も行なっている。谷津干潟の南側に位置する「谷津干潟自然観察センター」にまずは立ち寄ろう。谷津干潟のビジターセンターで、1階と地下1階の観察コーナーからは干潟を一望にする。望遠鏡や野鳥図鑑も設置され、初心者でも充分、東京湾の貴重な自然を観察することができる。「ラムサール条約」の登録湿地に認定された日である6月10日には「谷津干潟の日」としてイベントも行なわれる。【自然観察】【ラムサール】【エコ】
問合わせ・連絡先
谷津干潟自然観察センター
電 話:047-454-8416