千葉城跡(亥鼻公園)

中世の城跡が公園に/ちばじょうあといのはなこうえん
開催場所:
千葉城跡(亥鼻公園)
260-0856 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
京葉道路松ヶ丘ICから約3.3km(9分)。または、千葉東金道路千葉東ICから約3.1km(10分)
アクセス(電車):
千葉都市モノレール1号線県庁前駅から徒歩13分、JR本千葉駅から徒歩15分
営業時間:
入園自由
TEL:
043-251-5103
亥鼻(いのはな)は猪の鼻のように突き出した地形という意味。都川河口に突き出した台地の上に千葉氏の居館だった亥鼻城(千葉城)があり、千葉発祥の地となっている。源頼朝の重鎮だった千葉常胤(つねたね=一の谷合戦、奥州藤原氏討伐などに参戦)の父・常重が1126(大治元)年に居館を構えた。城跡が公園として整備される亥鼻公園には土塁や礎石などが残るほか、千葉常重の子・常胤が源頼朝に茶を献じ、徳川家康が鷹狩途中に喉を潤したという泉、お茶の水の跡が残されている。日本庭園も整備され、茶店「いのはな亭」では名物「いのはな団子」も味わえる。公園にはソメイヨシノが100本ほど植栽され、開花期には『千葉城さくら祭り』も開かれる。【源頼朝】【徳川家康】【公園】【城跡】
問合わせ・連絡先
千葉市都市局公園緑地部公園管理課中央・稲毛公園緑地事務所
電 話:043-251-5103